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明確なブランドコンセプトを創ろうと思っていたはずが、出来上がったコンセプトは「言葉のてんこ盛り状態」になっている可能性があります。企業理念の中にびっしりと言葉が埋まったブランドコンセプトは、何かすごい雰囲気を醸し出しています。社内の誰も覚えきれないし、運用することができないコンセプトを、お客様に伝わるはずがありません。その結果、あっという間に形骸化してしまい、「ブランド」「ブランディング」自体の必要性に関する認識も削がれてしまうのです。
企業がなにかの業務を行う時には会議をします。この会議で出る議題は新しい物を売る会議が多いです。新しい物を売るためにマーケティングをしますがマーケティングには2つのものがあります。この商品を売るために行う現在の動向を探るマーケティングと過去にあった似たような事例を探してそこから研究するマーケティングです。後者になんの意味があるか私には全く理解できません。私は現在の動向とライバル会社の内容を分析したマーケティングのデータが欲しいです。