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ASPのツールを使って広告の効果を測る。これは簡単なように見えてなかなか難しい。何しろ、多くのASPサービスにログインすると、現れるのは単なる表だ。訪問回数の多い順にキーワードが並べられたリスティング広告の効果一覧など、情報が複雑すぎてほとんど役に立たない。たいてい、「キーワード」「表示回数」「クリック回数」「クリック率」「CV数」「CVR」「コストパフォーマンス」といった並びになっていて、測定項目が多すぎる。クリック回数が多いのが良い広告なのか、CVRの高いのが良いのか、コストパフォーマンスはどうなのか。これはかなり慣れないと分かりにくいものなのだ。
大学サイトが少ない狙い目のカテゴリーと言えそう。「就職」でトップのスコアを獲得したのは、ウィキペディアでした。はてなダイアリー、オールアバウトがランクインしており、「大学」「教育・資格」のように、情報系のサイトが強くなっています。大学サイトでは、専修大学が別のURLで登場しており、これが唯一のものでした。「就職」も大学サイトが弱く、大学にとって、今後上位を狙えるチャンスのあるカテゴリーだと言えそうです。