| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ホームページを開設したものの更新できる人がいなければ、せっかくのホームページを活用することができません。WEBサイトの目的の一つに情報の発信があることもあり、できるだけ簡単に更新が出来る方がうれしいと思いませんか?そんなケースには、是非CMSを導入することを考えてみてください。CMSはWEBサイト更新ツールとも言われ、専門知識がなくてもサイト更新が可能になります。CMSを導入すれば誰もが運用に参加できるようになり、サイトの更新がすばやく楽に行えるようになるのです。携帯サイトも同様です。携帯CMSならば携帯電話で更新できるので、さらに簡単にできるようになります。しかし、CMSの実力はそれだけではありません。CMSは情報をデータベースで一元管理しておくことができるので、サイト全体のコンテンツを管理することができるのです。CMSなら必要な情報を入力するだけで、複数のページへ自動的に情報を反映させたり、自動的にリンクを生成したりすることが可能です。CMSを導入すれば、WEBサイトの知識がなくても高度なサイト運営が可能になるのです。とはいえ、CMS導入で一番大切なのは、CMSを利用して何を行うかを考えることです。WEBサイトの目的を明確にし、それに合わせたCMSの設計を行う必要があります。WEBサイトの目的が明確であれば、自然とSEO対策にもなります。また、更新が頻繁に行われるようになれば、検索エンジンクローラーが訪れやすくなり、この面においてもSEO対策になりますよ。
「スコアリング指標一覧」よく知られているように、Yahoo!の検索結果画面は、1位から10位までが1ページ目に表示され、11位から20位までが次のページへという形で、10サイトが1ページ単位で表示されます。検索者が閲覧する結果画面は、平均3ページ程度と考えられますので、「表4」のように、境目となるページで指標値に差をつけています。これは、1ページ目に表示された場合と、2ページ目で表示された場合では、そのページが閲覧される確率に差があると考えられるからです。これに従って、20位以下の順位に対しても同様に、ページの変わり目などで指数に変化をつけています(図1参照)。これにより、Yahoo!で上位に表示されたページのスコアは高くなります。高いスコアのサイトは検索上位に表示されており、サイト内を閲覧される機会が多いと推定できます。